2009
0412

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2004
0115

ミスティック・リバー
後味のいい映画ではない。クリント・イーストウッド監督は「楽しんでもらう映画を撮るつもりはない」と豪語しているし、きっちりと結末をしめくくってくれる映画でもない。私は映画館を出てからずっと、眉をひそめていた。電車に乗っても、家に着いても気分が晴れなかった。帰って来たオットが「なに怖い顔してるの」とビビっていたくらいに。

愛しているから、という言葉を理由に人間は様々な行動を起す。愛は地球を救ったり、新しい生命を育んだり、周囲を幸福ビームで包み込んだりもするけれど、逆に救いようのない暗闇に他人を突き落としたりもする。一旦暴走を始めると、愛すればこその思いが強ければ強いほどに奈落の底へと落ちていってしまう。

幼い頃一緒に遊んだ三人の少年たちが大人になるにつれて疎遠になり、わけありの人生を歩むっていうのは見ていて妙にリアルで、ふと自分の過去を見せ付けられるような気にもなる。そして25年後に突きつけられるのは「もしあの時・・・だったら」という、意味を持たない仮定。

ハッピーエンドの好きな人(自分)にはちょっとしんどい映画だし、気分のすぐれない時には無理して見ないほうがいい。ただ救いがあるとすれば→ショーンが奥さんとよりを戻した←ことなのだけど、映画の示したエンディングの→次に来るであろう悲劇←をつい予測してしまう・・・。あーしんどかった。
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