2009
0412

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ノルウェイの森、映画化。。。
書店に平積みになっている、赤と緑の表紙の文庫本にかかった帯に書かれた、
『映画化決定!』の文字に思わず『うっそぉ』と叫んだのは私です。

好きな作家の作品を読んでいるときに、
もしこれを映画化するなら誰が適役????と思うことはあります。
でも大抵、該当者なし!という結果に落ち着くことがほとんど。
ノルウェイの森か。。。直子さんは誰だろう、レイコは?
は!ワタナベトオルはもしや渡辺徹・・・?(ま、まさか)

村上春樹作品をすべて読破したわけではないけれど、
いまのところ一番好きなのは『国境の南、太陽の西』です。
(ノルウェイの森じゃないのかよ!←自虐ツッコミ)

ハジメ君と島本さんのような関係ってある意味理想だわ・・・
とうっとり妄想したり、
『玉葱の薄皮のような』カシミアのカーディガンって
一体おいくら?って考えたり・・・(笑)

たまには趣向を変えて、、、ということで、
村上春樹風(※あくまでも、『風』)の文体での脳内妄想をショートストーリーにしてみました。
基本はフィクション、ところどころノンフィクション混じってます。
どこが?という質問にはノーコメントでよろしく(笑)

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トマシーナ
トマシーナって美味しいの?
ポール・ギャリコのトマシーナという文庫本を見つけました。ジェニィと猫語の教科書は読んだことがあったのだけど、これは初物。なんと、動物に愛情も関心も抱かない獣医が出てくる話なのだそう。そ、それって職業として成り立つのかしら?そんな獣医のひとり娘の飼い猫、トマシーナに彼がした行為とは。。。

もう一冊は、作家の生涯を豊富な写真で検証する新潮日本文学アルバムシリーズから、福永武彦を。私の一番好きな作家で、昨年「星の王子様」の新訳本を出版した池澤夏樹氏の父親・声優の池澤春菜の祖父、でもあります。作品から漂う繊細な雰囲気そのままのポートレートや、几帳面に描かれた草花のスケッチなど秘蔵写真が満載。(ポートレートとかスケッチ、ってのも今日び聞かない言葉かも)

随分前ですがちょっとした臨時収入があった時に、思い切って大人買いしたのが福永武彦全集でした。全20巻、、7万近くした記憶がっ(笑)月報も揃ってるからいざと言う時には高値で引き取ってくれ・・・(ナイナイ)

ダ・ヴィンチ・コード
ダ・ヴィンチ・コードって美味しいの?
先週金曜日に発売された、ダ・ヴィンチ・コードの文庫版。とりあえず上巻だけ買って電車の中で読んでたら止まらなくなって、こりゃ中下巻も買わねばよ!ということでソッコー買い足し。でもって勢いあまって映画の前売り券も買ってヘンテコなペンライトのおまけ(モナリザの顔がぼーっと浮き上がる代物)ももらっちゃって、・・・・・ってブームに乗るの遅すぎですか?

海外モノの場合登場人物の名前がなかなか覚えられないことが多いのだけど、この本は結構シンプル。あ、でもまだ半分だから(**の**が**じゃなく**・・・ってとこまで)、この先覚えにくいフランス読みの人物がどばーっと現れたらどうしよう(笑)

黄金率に関する薀蓄(うんちく)とかを読んで、じゃあウチの猫たちの顔も、たてヨコが黄金率なのかしら?ヒゲの長さも何か意味があるのかも!?など、相変わらずおバカなことを考えるのでした。

はるか昔から累々と続く人間の営み、欲望、秘密、陰謀、・・・。ヨーロッパの文化っていうのはちょっと想像を絶するものがあって、日本の地にいる私からは超えられない壁があるような。それに宗教が絡んでくるから余計に“???”な部分もありますが、自分の知りえない世界を垣間見ることの出来る(そして頭の中で自分なりに組み立てることの出来る)読書ってやっぱりいいなぁ。

長い長いさんぽ
PONちゃんも長い長いさんぽに行っているのだと言い聞かせる
たまには本でも、というカテゴリがあったことすら忘却の彼方な、図書館司書の資格も持ってたりする私です。(ア・ホーン)・・・・・須藤真澄さんの描く「ゆず」は、私の中では猫マンガのバイブル。ちびミソでよわむちで、態度がデカくてぼんぼんな猫・ゆずが16歳で亡くなったというのを知ったのは去年の今頃。(※命日は1月16日だったそう)

そのゆずとの最期の日々を描いたのがこの「長い長いさんぽ」。読む前からもう号泣必至だろうなぁと思いつつ読み進み・・・・やっぱり、

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電車DE読書
YONDA?
なぜか図書館司書の資格を持っていたりする(※現在の仕事とはまったく無関係)私ですが、読書はもっぱら通勤電車の中。片道45分で、iPod聴きながらだから一冊読むのに結構時間がかかります。今読んでるのが、すばらしい新世界(池澤夏樹・著)。写真の、水色背表紙の分厚いやつです。図書カードを貰ったので1000円超えの高額文庫本に手を出してみました(笑)

ASIAN JAPANESEみたいな本を読むと、私には絶対出来ない旅のスタイルをする人が世の中にはたくさんいるんだなぁ・・・と感心します。沢木耕太郎の深夜特急を読んだ時もそう思ったのだけど。旅をするシチュエーションの本が結構好きだから、アガサ・クリスティなんかも時々読みたくなる。

10月が終わる前に、レイ・ブラッドベリの10月はたそがれの国、を読んでおかなくちゃ。

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いまニャン時?
このブログについて
  • 宇宙一!な可愛さの我が家の猫たちと、彼らに朝4時とか5時にたたき起こされる召使・しんじょーによる社会派ブログ(ウソ)。ライブドアでもブログってました。
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マイ&レオ
  • 右:レオ(オス、2001年生まれ)
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ウチの猫たち#2
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    ※ほんの仔猫の時に我が家のガレージにひとりで住みつき、真冬になるのを前にウチ猫として迎える。レオ君と大の仲良し
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  • 右:トトロ(オス、1994-2006年)
  • 左:モー(メス、1996-2007年)
    ※トトロは友人より譲り受けた我が家のにゃんこ1号。2006年9月20日、お星様になりました。モーちゃんは近所を散歩中びーびー鳴いて捨てられていたのを連れ帰る。2007年12月11日、トッちゃんPONちゃんたちに会いに旅立ちました。
星になった猫#2
PON
  • PON(オス、1997-2001年)
    ※モーちゃんの息子PONちゃん。わがままいっぱい可愛さいっぱいで2001年に四年の生涯を終えました(涙)
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