2009
0412

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LOVERS
三つの[愛]が仕掛けてくる
かなり笑わせてもらいました・・・くっくっくっ。たとえば「グリーン・デスティニー」に通じる可笑しさ。はっ、そういえばそれにもチャン・ツィー嬢は出ていましたねっ。え、LOVERSもデスティニーもみなさん笑わないですか?うーん・・・。私の場合かなりお腹よじれるくらいに笑わせてもらったんですが。(すみません)

とにかくチャン・ツィーの、「わたくしについてらっさい」みたいな自信満々な表情とかが潔くて笑えます♪(悪口じゃないんですよー)そういえば彼女を初めて知ったのは「初恋のきた道」という映画でした。くしくもLOVERSの監督、チャン・イーモウ作品。とてつもなく美味しそうな餃子を作る、ひたむきな田舎の小姉を演じてましたね・・・(遠い目)綿入りのハンテンでぶくぶくに着膨れして、腕も曲がらない走り方を当時「初恋走り〜」とネタにしたのも私です・・・でもって転んでケガしたのも私です。痛かったわよチャン・ツィー!

そんなアジアン・ビューティーの第一人者として宇宙に君臨するチャン・ツィーに対するのは金城武クン。正直、彼の日本語での演技はイマイチなんだなぁ。でもこの映画では中国語なのでオッケーなのです。でもってやっぱり驚くほどの美形!そんな美形の二人のラブシーンは、芽衣子さんことrussmateさんが[rc.web.annex]で書かれている通りもっとじっくりゆっくりイヤらしく、ねちっこ〜〜く見せてほしかったけど・・・でも、そういうラブシーンよりもステキと思えるのは→しっかり手を握る←シーンが多かったことかな?

金城クンの壊れた様子が垣間見える前半部分も見逃せませんが、もうひとつ忘れちゃならないのはやはりアンディ・ラウ。相変わらずの顔のデカさで、出番は意外と多くないながらも存在感ありありです。なんたってアシスタント(←エンドロールチェックポイント)四人もつけてるんだもの!

ひたすら動き回る、「動」の映画でした。色彩も目に鮮やか。そういえば私、去年HERO見てないんですよね・・・・・
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リディック
壮大な銀河年代記の幕が開く
ヴィン・ディーゼルのお通りだぁぁぁぁぁ!という息遣いが何気にはぁはぁ聞こえる、トムちん(クルーズ)とはまた異なるタイプのオレオレムービー。エセ映画ファンのわたくし、もちろん前作(ピッチ・ブラック)は観ておりませぬ。わはは(いばるなよ)

ネクロモンガーとかフューリア族とか、覚えにくい名前が次々と・・・まるでハリー・ポッターのエクスペクト・パトロ−ナム〜、みたいで混乱することしきり。(単に集中力が足りないだけか)とりあえず、リディックだけ覚えておけばよいみたい。サンディ・ニュートン演じる女性が、「24」のパーマー夫人のように野心めらめらでなんだか笑えます。

銀河のお尋ね者、一匹狼のヴィン兄貴演じるリディックがカラダを張って頑張っちゃう映画なんですが、あーーっ、CGも早回しもワイヤーも使ってるじゃん〜と、「マッハ!!!!!!!!」を観た人には少々突っ込みどころがあるアクション映画かもしれません。一見ワル、でも実はココロ優しいというイメージが定着しかかっている彼ですが、この映画で一番やりたかったのはきっときっと→ラストで皆がひれ伏す←シーンだったのでわっっっ。ありゃキモチイー!でしょうね。。。

相変わらず浅い感想ですみません汗続きも出来るみたいだけど、多分観ます。ヴィン兄貴の行く末を生暖かく見守りたいの♪
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ロスト・イン・トランスレーション
幸せなはずなのに、ひとりぼっち。
トーキョーであなたに会えてよかった。
日本を描いてヒットした映画というと、最近では「ラスト・サムライ」が思い浮かびますが、この映画は武士道とはかけ離れた現代のトーキョーの風俗をこれでもか、と見せてくれます。

ここ5年くらいで東京には結構行ってますが、真夜中過ぎても人通りの絶えない新宿や渋谷、六本木などに身を置くと、ふと「ここはどこ、私は誰」状態に陥ってしまいます。そんな感覚を描いたこの映画は、→あぁじれったい!もっと旅の恥は掻き捨てしてもいいのでわ!←などと思ってみてしまってはいけません。ゆらゆらと身を任せて、彼らと一緒にトーキョーの街をトリップしなければ。

それにしてもビル・マーレイを初めてかっこいいと思えました(笑)あの→サントリーのCM←本当に流してもいいのでは?しっかし来日したムービースターっていうのはああいう→リップ(※発音注意)←サーヴィスを受けるものなのでしょうか(不安・・・ジョージは大丈夫だったのかしらっ)

主演の二人のかもし出すなかなかに微妙なまったり感が味わえる、BGVにもってこいな映画かも。ほんのりビターで、のど元過ぎればさらさら〜と消化されていく軽妙なトーキョー案内。あれ?でも→フクオカに行く←って話はどうなったんだろ・・・。
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レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード
やけどするほど、危険なふたり!!
全編を流れるスパニッシュ・ギターの哀愁溢れる音がすごーーくよい!映画の方はスタイリッシュでもありマンガというか劇画チックでもあり、実は前作見ちゃいないんですが(告白)予告で流れたアントニオ・バンデラスの、片膝たてた決め決めの酔いしれポーズを見るだけでもう満足。「フロムダスク・ティル・ドーン」が好きな人ならきっとノれるのではないかしらん。そりゃ→ヴァンパイア←は出てこないけど・・(←当然)

ジョニー・デップ最新作、っていう謳い文句にどうやらなっているのだけど、そのジョニーさんってば→C.I.A.のロゴ入りTシャツ←とかまさにマンガ(笑)でもってあんな大変なことになっちゃってもクールですな。それにしてもメキシコってあんなに「黄色い」国なんだろうか?「コンフェッション」や「トラフィック」でもメキシコのシーンは黄色く作っていたし・・・砂埃もすごそう。

ストーリーは意外と骨太なところもあり、回想シーンとして挟まれるバンデラスと並ぶサルマ・ハエック、なんて濃く美しいカップルなんだろう、と同じ人間として許せない気になったり(笑)ウィレム・デフォーとか→チワワを後ろ手にする←ミッキー・ロークも出ていたし・・・ロドリゲス映画に欠かせないチーチ・マリーンはお約束。フロムダスクのパート3に出ていた人もいたような・・・

とにかく音楽がよくて、ひょっとしたらサントラ買ってしまいそう。かも。・・・かな?
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ラブ・アクチュアリー
これだけストレートに恋愛を語る映画、(お涙ちょうだいじゃなく)近頃珍しい気がする。なんせタイトルに「ラブ」ですよ〜。キル・ビルだって第二弾は「ラブ」だもんね。もちろんCGや戦闘シーンなど皆無。こんなこっ恥ずかしい映画見てられるか!とちゃぶ台を(古ッ)ぐわしゃー、とする無粋な人は放っておいて、多彩な登場人物が繰り広げる恋愛模様をお楽しみ下さい。

とにかく人数が多いので(チラシには19人と書いてある)誰が主人公、ってことはありません。見ているあなたが主人公にもなれる。面白かったのはヒュー・グラントが→逆ノッティングヒルズ←状態だったのと、ジョージと共演した某俳優が、ジョージが演じたことのある役柄になっていたこと(マニアックな楽しみ方だ・・・)音楽もさすがツボを心得た選曲という感じ満載!カメオ出演俳優も満載!

ひとつ残念だったのは、クリスマスシーズンに公開してほしかったなぁということぐらい?あ、でもバレンタインデーがあるからいいのか・・・試写会場も普段よりカップル率が高かったような気が。
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リクルート
「インソムニア」のよれよれ具合からかなり復活して、髪もお肌も若返ったアル・パチーノ様と肩を並べるのは、シャツの前をあれだけはだけても許せる男優ナンバー1(?)のコリン・ファレル君。勢いのある俳優だから安心して見ていられる。でもでもーーあんなにーーガタイのいい→プログラマ←って見たことないのだけどなぁ。。。今回彼は脱ぎっぷりが結構いいのでS.W.A.T.やフォーン・ブースとはまた違う魅力が炸裂です(赤面)

ほとんど紅一点、のブリジット・モイナハンという女優はアシュレイ・ジャドをもう少しきつくしたような感じで、口が半開きの状態が多いのが少し気になるけどまずまず適役でしょう。コリンファンなら思わず→私にもチーズエッグ作って!←と叫ぶのでは・・・。

余談ですがキーファー・サザーランド主演の「24」で騙し騙され過ぎたせいか、この映画ももしかしたら・・・?と疑ってかかる場面が多かったりして・・・いいんだろうかこれで。いいのよねきっと。(ひとり納得)

なので→パチーノ様がむっくり起き上がる←んじゃないかと気が気じゃなかったです、ハイ。
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いまニャン時?
このブログについて
  • 宇宙一!な可愛さの我が家の猫たちと、彼らに朝4時とか5時にたたき起こされる召使・しんじょーによる社会派ブログ(ウソ)。ライブドアでもブログってました。
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    ※トトロは友人より譲り受けた我が家のにゃんこ1号。2006年9月20日、お星様になりました。モーちゃんは近所を散歩中びーびー鳴いて捨てられていたのを連れ帰る。2007年12月11日、トッちゃんPONちゃんたちに会いに旅立ちました。
星になった猫#2
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  • PON(オス、1997-2001年)
    ※モーちゃんの息子PONちゃん。わがままいっぱい可愛さいっぱいで2001年に四年の生涯を終えました(涙)
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