2009
0412

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2006
0319

ブロークバック・マウンテン
はじまりは、純粋な友情の芽生えからだった───

歓喜の涙でも、慟哭の涙でもない、静かに余韻に浸りながら流れる涙。ちょっと前に見た『クラッシュ』もそうだったけど、この映画でも味わえました。ありがとうヒース・レジャー、ありがとうジェイク、ありがとう、アン・リー。

ゲイを描いた映画ということがどうしてもセンセーショナルに伝わりがちだけど、ちょっと違うんじゃない?と思いました。きっと誰にでも、スタンダードとされる男女の関係以外にこういう特別な気持ちになる相手がいるんじゃないかな。異性だったり、同性だったり、年上だったり年下だったり、双方向だったり一方通行だったり、思い出の中の人だったり現実に接する相手だったり、毛むくじゃらの猫だったり(違)

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2005
0322

ブリジットジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月
変わらないブリジット、新しい日記の始まり
・・・・あぁ、見てる私がキレそうでしたよ(笑)大体ねぇあなた、仕事中にあんな電話するもんじゃないわよ〜サカリのついたメス猫じゃあるまいし・・・。ウチのモーちゃんの方がよっぽどわきまえてるわ。せめてメールにしておくことね、ブリジット!

と、ついつい意地悪な見方をしてしまう、恋に愛に全力投球♪♪♪ピンクのお洋服大好き♪♪♪ちょこまか走り大好き♪♪♪・・・なブリジットに共感できない自分にイラつく私なのでした(笑)こう・・・なんていうか、ちょっとマンガ的に作りこみ過ぎた感が否めません。って、目くじらたてるようなコトじゃないかもしれないんですが。あはあは

この手の話、月*でもありそうだなぁ。。。そのうちリメイクと称してやったりして。。。

(すいません、あまりにものめりこめなかったので感想もこんなです)
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2005
0217

ボーン・スプレマシー
愛の終わりは、戦いの始まり
渋すぎます。ディモン君、オーシャンズ11や12では見習いのおどおど君だったはずなのに、あなたこんなにカッコよかったのね?この作品と対極の役どころの「二人にクギづけ」も是非みたいです(笑・・・これは劇場が少ないのでレンタル待ち)

元陸上部の私としては、浜辺を走る彼の姿勢のよさにほれぼれです、ハイ。あと、恋人に対して何気に命令口調だったりするところが・・・(赤面)

アクションもワイヤー使わずにやっちまいました、って感じで好感もてるしカーチェイスもすんごい迫力。車酔いする人は予め薬を飲んでおいた方がいいかも、と思えるほどです。も少しゆっくり見せてくれ〜、とも思うのだけど、スロー&リピート&アングル変えで小ざかしく見せるよりもこういうのがリアルでいいのかも?

ジェイソン・ボーンの過去が明らかになっていくこの作品、あらまぁボーンったら結構ワルだったのね・・・ちょっと意外だわ、でもでも原作の邦題は殺戮のオデッセイ、ってくらいだから仕方なかんべ?などとやけに自分に言い聞かせたくなるくらいに彼を憎めないのはなぜかしら(笑)

前作(ボーン・アイデンティティ)ももちろん見ていますが、微妙に忘れているところがあり(クライヴ・オーウェンって出ていたはずなのに覚えてないわ、とか)これはぜひとも近いうちに一作目をおさらいしたいと思いました。そして三作目もありなんですよね、これって???その暁には、時折→目がかすんでしまう←ジェイソン・ボーンの更なる秘密が明らかになっていくことでしょう・・・
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2004
1111

春夏秋冬そして春
季節のどこかに、あなたがいる。
人生は巡る、季節のように。生命の息吹の春、燃えさかる夏、ふと寂しさを覚える秋、ものみな凍りつく冬、そしてまた再びの春。(を、詩人だな私。)

ドイツと韓国によるコラボレーション映画なんだそうですが、登場人物もロケ地も韓国。一年かけて撮ったという風景が、神秘的で美しかった・・・。なんで→部屋の中にナゾの扉があるの?ボートは一艘だけなの?←など相変わらずヤボなことを考えながらの鑑賞でした。

印象的だったのが、秋のシーン。あの表情の対比が忘れられません。そしてどことなくユーモアもあり、不思議ワールドな展開にもなり・・・。北野武監督の「Dolls」を見たときのような印象かな?ちょっと現実離れした部分と、やけにリアルな部分とが重なっていく感じ。

四季のある国に生まれてよかった。輪廻転生を季節のひとこまひとこまに感じられるような、そんな感覚をもてる自分でありたいと思います。
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2004
0923

フォッグ・オブ・ウォー
また、同じ「過ち」を繰り返すのですか?
歴史の生き証人ともいえるマクナマラ元米国防長官の告白ドキュメンタリー。全部で11章からなるスタイルですが・・・あーっ、途中の何章かが記憶にございません(zzzzz....)こういう映画は、私にはちょっと見るのに苦痛だったようです。そういえば「13ディズ」も試写会で見た時途中の記憶がなくなっていたし・・(恥)もっと事前に近代米国史を学ぶ必要があったかもしれません。

しかしながら、フォードが一族以外から初めて迎えた社長ということで、いかに事故をおこさない車を作るかということに費やした経緯などは非常に興味深かったです。なんか生まれながらのエリートという感じの風貌、見ているうちに現職のパウエル国務長官にダブってみえたりも。

このインタビューを受けた時点で85歳。ご長寿早押しクイズに出てもおかしくないお年頃ですが、非常に歯切れよく受け答えしています。眼光も鋭く、さすがにアメリカ屈指のエリート、と言われるだけあるというイメージ。

それにしてもこの人は、「穏健なタカ派」なのか、もしくは「過激なハト派」なのかが、私には最後までわかりませんでした。。。。
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2004
0628

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
僕らは、変わる。
一作目と較べると随分大人顔になってきたハリー、ロン、ハーマイオニーの三人の、(西川氏がいた頃の)ドリカム的関係がとっても気になる私。個人的にはハーマイオニーはロンとくっついてほしいです。よっしゃ!もっとくっつきなはれ、はよ手ぇつながんか!と、公園のカップルを覗き見するオヤジ状態な私。。(そ、そういう映画じゃないんだけどね)

ハリーが居候しているおじさん一家は、例によってこの物語の嫌われ役をきっちり引き受けています。おとぎ話にはつきものの役どころなので、この先シリーズが続く限り、改心することなくいじめキャラに徹してくださいね♪

いじめキャラといえばもう一組、「ドラコ・マルフォイとコバンザメの二人」がいますが、あぁぁぁぁドラコォォォ、君ってコはオールバックの金髪富士額がチャームポイントだったのに・・・あ、あの髪型はいただけませんっ。実年齢はダニエル君たちより2歳年上ということだからこのままドラコ役を続けられるのか、ちと不安になったりして。。。

前作まではどちらかというとお子ちゃま主体のアトラクションに迷いこんだ感じでしたが、今回は随分ゴシックホラー的雰囲気が支配しているよう。かなりダークな設定もあったりして(たとえば風船おばさんって→ああいうキャラだと思ってた←もので)それと、予告編でも流れるあの合唱隊の歌ってる歌詞もかなり驚いたものです。

白状すると、原作は読んだことございません。なので、若干ストーリー的に「ん?」と置いてきぼりになることもあり・・・。シリーズ三作目にして、初めてもう一度見たい(かも)と思えてきました。エンドロールもこれまた凝ってるし!ハリーは→意識失いすぎ←のため顔のアップが写ることが多く、なんてお肌がキレイなのかしら〜とうっとり(笑)いや、その、可愛いのはたしかですもん。
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2004
0527

ビッグ・フィッシュ
人生なんて、まるでお伽話さ。
予告編を見てて大きな勘違いをしたまま劇場鑑賞に突入。その勘違いとは、→ユアン・マクレガーのお父さんはあの大男なんだ←というもの(笑)まさにファンタジー!それっていったいどんなお話なんだ、ティム・バートン!

ところがどっこい、ユアンは→父親(アルバート・フィニー)の若かりし頃←を演じていたとは。。。息子役の俳優さんが、ちょっとクリスチャン・ベールに似てたり「ラブ・アクチュアリー」のメガネのデザイナーのカレに似てたりしてて目の保養に。

父親の口から語られる、波乱に満ちた(満ちすぎた)過去の体験談。子供の頃には面白おかしく聞けても、次第に「またその話?」といらつきはじめ、いつまでも信じられるほど幼稚じゃないさ、とスネオ君状態になるのは当然といえば当然の成り行きだけれど、→騙されてあげる←のもひとつの「優しさ」なんだなぁ。ただ、夢子さん(夢夫さん)にはなかなかこっちの思惑が伝わらないのだけれど。

荒唐無稽な作り話(というか、映画ってそういうものだけど)とうっすら感じながらも、どんどんストーリーに引き込まれていきます。息子の嫁はよく出来た女性!私も見習わなくちゃ(笑)ふと、自分の親の若い頃の話ってほとんど知らないなぁ、と改めて思ったりして・・・。どんな出会いをしたのか、どんな波乱のプロポーズ(笑)をしたのか、どんな人生だったのか。

夏祭りの夜に感じるような、懐かしくてまぶしく、ちょっと怖い感覚。そういえば私は、子供の頃に金魚すくいの屋台で女性のお化けが隣に立っていたのを覚えています。あの女性の→眼帯で隠された目玉←には私の人生が写っていたのでしょうか?
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2004
0513

フォーチュン・クッキー
未来を予測するクッキーが、
未来を変えることもあるのです。
お話は、母親と年頃の娘の微妙な関係を、映画ならではの「ありえない設定」で楽しく見せてくれるファンタジック・コメディ。

反抗期ど真ん中!な娘にとって学校の授業はチョーつまんないし、憧れの男のコの前ではドジばかり、クラスメートのオンナやくそセンコーにはいじめられるし(その先生がいじめる理由がまた面白いのだけど)年の離れた弟はなんとも小憎たらしく、おまけに母親は近々いけすかないヤロー(※私は結構タイプです、彼♪)と再婚する予定・・・と、なんかアメリカン・コメディの王道を行くような設定。(そう、まさに王道!)

それぞれがココロの中に抱えてる思い・・・それは不満だったり小言だったり、無意識のうちに相手を羨ましく思っていたこととか、面と向かっては言えないことなどが、→フォーチュン・クッキーの魔法で入れ替わった←お互いの姿かたちを借りて吐露されていく。特にあのスピーチにはちょっとじーんときて、思わず泣けます。

母親役のショートヘアの女優さん(ジェイミー・リー・カーティス)どっかで見たことあるんだよなぁ・・・と思ったら、エディ・マーフィー初期の傑作「大逆転」に出ていた人です。あの頃とほとんど変わりないように思える・・・決して美人じゃないけれど、笑った時の目じりの皺が魅力的で、年齢重ねるのも捨てたもんじゃない、そう思わせるハンサムな女性。娘役のコもなかなかにキュートでした。
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2004
0227

ペイチェック 消された記憶
記憶を売った報酬(19個のガラクタ)。
すべての鍵はここにある−−−
子供の頃って、しょーもないものを宝物として大事にとっておいたりしたものだけど(私の場合はですねー英字やローマ字が書かれたお菓子の包み紙です・・・恥)ガラクタも捨てたもんじゃない!というメッセージがこめられた映画。かな?

「リクルート」とか、「ソード・フィッシュ」などでも思ったのだけどガタイのいい俳優が技術屋を演じるのってちょっとムリがある気がする・・・。もっとオタク系俳優の発掘を!と叫びたくなったり。ベン君、黒ぶち眼鏡かけたりして演出してましたけどねぇ。ウマ・サーマンもなんだかあまりやる気を感じさせなかったかも?

記憶を消すことにより莫大な報酬を得るという設定はなかなかスリリング。「インサイダー」では守秘義務という言葉を覚えたけれど、この映画では→脳内温度が42度を超えると危険←ってことか。くわばらくわばら。

なんていうか途中で眠たくなる類の映画ではないのだけど、緊張感に欠けるのはなぜだろう。ジョン・ウー監督映画の最大の見せ場、→白いハト←がいつ姿を現すのか?は見てのお楽しみなんだけど・・・ウマ・サーマンが研究してるアレって一体何?(ふと→ボワゾン・アイビー←思い出したりしてッ)

アーロン・エッカートはこのまま悪役路線を突き進むのか・・・それがちょっと不安。(似合ってるけどね)でもってジョージファンには気になるクリスタ・アレン、あの役はかなりハマリ役!でした。
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2004
0212

ハリウッド的殺人事件
この街の主役は、二人の刑事!
鑑賞してから感想書くまでに結構日数が経ってしまいました。公開終了してるし。なんでだろ〜〜なんでだろ〜〜(歌ってごまかし)

この映画、刑事が堂々と(?)サイドビジネスやってるところがまずハリウッド。日本だったらあかんでしょーやっぱりー。でも予告編で見てたジョシュ・ハートネット君のヨガ姿、若干バランス崩してる気がしてしょうがなかったのだけどまさかあれで→インストラクター←だったとは・・・(って隠すほどのネタでもないな)

トホホな役のハリソンもある意味キュート。「ラブ・アクチュアリー」のあの→着信音←ってかなり印象に残ったけれど、この映画でのハリソンのもなかなかにスゴいです。(実際のハリソンはごくごく普通のを使ってるんじゃないかなぁ)

ハリウッドの有名なエリアが色々と出てくるので、お気楽で華やかな雰囲気を楽しむのに適した映画なのではないでしょうか。(実はですねー途中でちょこっと寝てしまったのよね)近頃では希少価値と思われる、ハリソンの→ラブ・シーン←が拝めるし。そうそう、終盤のシーンでふと→ヴァーチュオ・シティー←という映画を思い浮かべたのだった・・・あれもデンゼル・ワシントン様×当時売り出し中のラッセル・クロウという二大スターの競演が一部マニアの間で超話題!な映画なんですけど。
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いまニャン時?
このブログについて
  • 宇宙一!な可愛さの我が家の猫たちと、彼らに朝4時とか5時にたたき起こされる召使・しんじょーによる社会派ブログ(ウソ)。ライブドアでもブログってました。
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