2009
0412

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2005
0228

シャーク・テイル
大切なものは、いつもそばにある。
■試写会 at 中小企業センター(thanks,りんりんさん)

豪華声優陣がいつも話題になる海外アニメですが、この作品ではウィル・スミス、ジャック・ブラック、ロバート・デ・ニーロ、マーティン・スコセッシ、レネー・ゼルウィガー、そしてアンジェリーナ・ジョリーといった面々が、各々にそっくりな魚(ほんとにソックリ)の声を生き生きと演じています。

とはいっても、マーティン・スコセッシの声ってどんなだ?と悩んだわたし・・・顔はあの独特の眉毛でわかりましたが(笑)意外と甲高い声なのでちょっと驚きです。一番セクシーなのはやっぱりジョリー姐さん。魚なのにあんなにセクシーでいいわけ〜?

ところどころにはさまれる、有名人(魚?)にちなんだ小ネタにくすくす。あの大物出演者の映画にちなんだネタにも笑えます。→MUSSEL“ムール貝”CROWEの手形←が一番可笑しかった・・・。

中途半端に人間っぽい顔した魚たちは、最初あんまりキュートと思えなかったんだけど(すまん)慣れって怖いのねー。見てるうちに感情移入できちゃうんだものー。ファインディング・ニモのパクリか!?と、最初にチラシを見た時は思ったけれど、あちらとはまた違うアプローチで見せてくれる、それでもやっぱり→とっても健全←なアニメ。

吹き替え版もあるようなので、安心してお子様と見られる映画でしょう。実際、試写会場でもちびっ子連れの人が結構いらっしゃいました♪


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2005
0117

スーパーサイズ・ミー
脂肪宣告!それでも君は食べ続けるのか?
私は食生活はなにがなんでも無添加無農薬無着色有機栽培でないと、などと狂信的には思いませんが、缶コーヒーとか甘〜い炭酸飲料は飲まない主義です。(※黄金色の白く泡立つドリンクはこの限りではない)なんか信じられないくらい砂糖が入ってるらしーよ、と雑誌のダイエット記事にあるのを見たり聞いたりした結果なのですが・・。

この映画は、監督自ら実験台となって、30日間マクドナルドオンリーな生活を始める無謀なドキュメンタリー。朝昼晩マック、残しちゃいけないマック、スーパーサイズを勧められたら断っちゃいけないぜ、ご一緒にポテト?あたぼうよお嬢さん、スーパーサイズでもらおじゃないか・・・。と、とにかくマック三昧な日々が続きます。

一緒に暮らしている彼女がベジタリアンの美人さんで、マック生活に入ってから変貌していく彼氏についてのコメントがリアル。なんせ・・・・持続時間が(以下自粛)

いっときはやった大食い選手権を見ているような気分になる、スーパーサイズなハンバーガー。半端じゃないデカさと、それにより摂取されるカロリーの高さに驚き!(ちなみに三人の医師団が定期的にメディカルチェックを行い、この実験をよりいっそう信憑性の高いものにしています)実験二日目にして早くもリタイアか?と思わせるあのシーンは見てるこっちもオエ、でした。

100万円あげるから30日間マック食べてみ?と言われたら困ります。イヤですよあたしゃ!モスの匠バーガーならともかくっ(違)・・・さて、30日間の実験で彼が得たものは果たして?(ま、想像はつくかと思いますが)

太るのはいともあっさりと、痩せるのは至難の技。自分の体重をコントロールするのって、同時に精神的なコントロールも必要になってくる気がします。身をもってそれを見せてくれた監督に、おしみない拍手と敬意を!
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2004
1028

シークレットウインドウ
始まりは、ひとつの盗作疑惑だった。
危ない危ない・・・あやうく「倒錯」と変換するところでした。それと・・・ジョニー・デップのとりこになるところでした(笑)私にはジョージがいるのに〜

それほどまでに、ジョニーさん。魅力的でした。あんな→穴あきガウン←を着こなせるのはあなたしかいないのでは?画面にどアップになる回数も多く、そしてそして終盤には→ここにもそこにも←ジョニー様がっ。ひぃ。

スティーブン・キング原作の映画というと、どうしても「ペット・セメタリー」とか「キャッツアイ」などの猫が出てくるものを思い出しますが(キャッツアイ、ご存知ですか)この作品にはなかなか芸達者な犬が出てきます。あぁ、でもでも***に****@$#%&?よねぇ・・・。(文字化けにあらず)

ジョン・タトゥーロのアヤしさと、おおっ!デル・アミコ(ER/緊急救命室)ってこんないい女だっけ、など脇を固める役者もグゥ。あのオチは・・・そうですねー、なんとなぁくそうかも?とうっすら思っていたような・・・。でもジョニー・デップ三昧が楽しめた映画でございました。げふ。
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2004
1020

ソウル・オブ・マン
この歌声は、世界中をやさしく包み込む
電子レンジのピー音、携帯電話の操作音(私は消してありますが)、洗濯が終わった時のピー音、お湯が沸いたのご飯が炊けたのなんだのかんだのと、今の私たちの生活には電子音が充満しています。

そんな電磁波に満ち満ちた日常からちょっとトリップして、ギターのかなでる柔らかな音に耳をゆだねてみるのって、とっても贅沢かもしれません。

宇宙を漂うボイジャー←にも積み込まれたのがブルース、というイントロダクションがなんとも粋。あのナレーションは誰?と思って調べたら、ローレンス・フィッシュバーンなのだそう。へぇ、なるほど(謎納得)

一部当時の映像を交えながら、三者三様の「ソウル・オブ・マン」について描かれていく物語は、今まであまりなじみのなかった彼らの生涯と曲作りの姿勢に時に驚愕、時に眠りながら(だって心地いいんですもん)のリラクゼーションタイムを味わえる映画でした。

時折の時代背景にあわせて変化を見せていく、ロックンロールとはまた違う静かだけれど深いメッセージ。ブラインド・ウィリー・ジョンソンの再現シーンには、映画「オー・ブラザー!」にも登場した盲目のギタリストを演じたクリス・トーマス・キングが登場していたようです。
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2004
0803

シュレック2
おとぎ話の常識を越える、史上最強のファンタジー
んもーとにかく猫が可愛い!鑑賞する数日前に、アントニオ・バンデラスのノリノリのアテレコ風景をテレビで(おそらくSHOWBIZ)見たばかりだったのもよかったかもしれません。もう終盤は→巨大クッキーマン←の挙動にも爆笑。テンポもよくて、はっきりいって前作よりかなり面白いです。ドンキーのエディー・マーフィーのマシンガントークは相変わらず健在で、劇場の後ろの方にいた外人客がいちいち反応していました・・・。

たとえば「美女と野獣」で、野獣が最後に→金髪碧眼の王子様に変身する←のが許せない私ですが(野獣の方が好きだ!)、この映画に出てくる自称ハンサムな王子様もでーっきらいだぁぁぁ。ぜーぜー。みるからに性悪そうな顔立ちなところに若干同情したりもして・・・。

あと、フィオナ姫のお父さん(つまり王様)がなーんとなくですがニック・クルーニーに似ていると(顔がね)思い始めるともうダメ(笑)きゃーニック!お義父さま!ってな感じで終始ミーハーに鑑賞してしまいました。

愛し合っていれば、怪物といわれようと志があればいい。人は見かけ、っていうのもアリかもしれないけれど、見かけ以外の要素がきっちりしてなくちゃダメなんだもの。はっ、でも長靴を履いた猫の瞳うるうるのさとう珠緒作戦とかはやっぱり見かけですか・・・。毛玉を吐くところとか、グルーミングのポーズとか、いちいち猫好きのココロをくすぐるアニメでございました♪ラストも必見!
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2004
0726

スパイダーマン2
偽ることが、愛なのか。
日本ハムの新庄クンも練習中にかぶった(実話)あのマスク、黒ブチ眼鏡の→遅刻常習犯←ピーターがかぶればあ〜ら不思議!子供たちのヒーローに大変身!・・・なんだけど、悩めるピーターの邪念が→糸を出さなく←させるのでしょうか?目つきのアヤしいMJとの恋の行方は?

この映画での私のお気に入りは、あのギョロ目の編集長。一人だけ妙にレトロな雰囲気をプンプン漂わせています。ピーターのおばあちゃんもいいなぁ。あんな感じのばーちゃんに私もなりたいもの。そして今回の敵役は、→ひょんなことから悪人になっちゃった←わけだからなんだか憎めません。逆に、もうやりたいだけ暴れてみろ!とエール(?)を送ったり。

おとぎ話になってるな〜と思ったのは、スパイダーマンの→素顔を見た←人々の態度と、→ドタキャンの花嫁←っていう設定・・・あぁファンタジー。そしてお次も見てね!といわんばかりの意味深な終わり方♪トビー君やキルスティン・ダンストの体型が崩れないうちにもうどんどん続きを撮ってみせてくれ!
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2004
0616

スイミング・プール
見る女 見られる女
シャーロット・ランプリングという女優さんがいかに大人で女性たちの憧れ的存在なのかはよく知らないのですが、あのやや冷酷とも言えるまなざしだけ見るととてもそうは思えません・・・こ、怖いんですぅ(涙目)対するのは、リュディビーヌ・サリエという舌を噛みそうな名前のフランス女優。まだティーンエイジャーと思ったら、1979年生まれだそうです。映画ではもっと若く、危なっかしい年頃という感じがしますが・・。

雨交じりのロンドンと、一転明るい日差しの南仏の風景の対比が絶妙。ミステリー作家サラ・モートン(シャーロット・ランプリング)の屈折した心情が、この青空のもと和らいでいって、突然現れた若いフランス娘・ジュリー(サリエ嬢)との心温まるやりとりが・・・なーんて思ったら大間違い。屈折しまくりです。そりゃもう、潔いくらいに(笑)

なんとなく、あの村全体がミステリアスな感じがしてきて、「ミス・マープル、南仏をゆく」みたいな様相を呈しています。謎解き的な要素は実は劇中にはあまりなく、手の内はすべて見せてくれているような気がしているとヤラれます。見終わってから「・・・ってことはあれって一体・・・」と思索が始まる仕組み。見た人たちといろいろ意見を交換し合うと面白いかもしれません。→誰と誰がグルなのか←みたいな。
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2004
0518

白いカラス
傷の、果てに、愛が、見える
こ、この邦題は一体・・・と最初知った時は思いましたが、意外といい線いってるのかもしれません。

静かに淡々と展開する物語。語り部として登場する作家にゲイリー・シニーズ、老いらくの恋に戸惑いはにかむ初老の男にアンソニー・ホプキンス、→ベトナム帰りの危ないDV野郎←にエド・ハリス、と、ぴちぴちと生きのいい青春映画とは一線をひく芸達者な中高年俳優が揃い踏み。OYAJIばんざい。

紅一点で彼らと演技合戦を繰り広げるのは、ふと気づけばコールドマウンテンも見てないしめぐり合う時間たちもドッグヴィルもバースデーガールも見てないしで、アザーズ以来のスクリーンでのご対面となるニコール・キッドマンでしたが、粗野でどこか自暴自棄で、かつ美しい魔性の三十路女という役がすごくすごーくすごーーーーく(強調)自然です。

邦題に隠された秘密はあえて書きませんが、この物語はアメリカという国に根強く巣食う暗闇を垣間見せてくれます。それも、遠い過去というわけではなく、→クリントン大統領のスキャンダル←が発覚した年の物語だからなお驚きが・・・。

あ、↑で紅一点と書きましたが、もう一人重要な役どころの女性が登場してました。若手ながらになかなかクラシカルな雰囲気で、ニコールとはまた違うタイプ。金髪美女ばんざい。
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2004
0506

純愛中毒
この愛に溺れて、どこまでいくのか
久々の韓国映画は、「JSA」でひそかに目をつけていたイ・ビョンホン主演作(彼って日ハムのSHINJO似ですよね、ね、ね)昨今の韓国俳優ブーム、ヨン様と人気を二分するビョン様(笑)の主演作だけあって滅多に満席になることのないミニシアターは整理券の出るほどの大盛況でした。ちらりとファンサイトを覗いたらば来日時のオフ会参加者80人だって!すごっ

さて、この「純愛中毒」というなにやら赤面してしまいそうな邦題ですが、見終わると「あぁ・・・こりゃたしかに毒だわ」と納得できるものが。ほとんど予備知識なしで見始めたので、韓国映画に時折見受けられる甘さ全開のおとぼけラブ・コメかしら♪と思っていて、それゆえ後半の展開には思わず「うそっっっ」と叫んでいました。

テーブルの脚元のコイン←のことを彼はなぜ知っていたの?怖いですねー。不気味ですねー。(そういえば、あの角度(赤面)はちょっと無理があるんちゃうか)それに、→彼女が彼を受け入れて「間違いないわ」と確信をもったということは、お兄さんはハウツー関係はすべて弟から学んでいた←ということになりませんか??ひぃぃ。(ネタバレ部分長くてすみません)

ありえんでしょ、これ!とツッコミながらも次第に明かされる驚愕の秘密。ラストの展開、あの彼女の選択に更に愕然(笑)・・・・彼女はあの先いつまで→幸せごっこ←を続けていけるのでしょうか・・・・フィクションとはいえ心配になってしまいました。

ひとつわかったのは、すべてを打ち明ければいいってものではないということ。秘密はあくまでも秘密として、各々の胸の中に埋めておくべき、ということを改めて思って劇場をあとにしました。
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2004
0422

スクール・オブ・ロック
日本の教育をつぶせ!全米No.1教師にまかせろ!!
ジャック・ブラックの髪の分け目は右か左か、写真によって違うのが気になる・・・・あ、そうじゃなく、んもージャック・ブラック最高!これってアメリカの劇場だったら全員総立ちで劇場内はライブハウス状態になるんじゃないかなぁ??チラシにはこれはJB版“ロック金八先生”だ!・・・な〜んて書評がでかでかと書かれていたりしますが・・・き、金八先生ですか・・・ちょっと違うぞそれは(笑)

もうとにかく、どてーんと寝てる時はホントある動物(ヒント・ジョージのペット)にしか見えないジャック・ブラックが、ひとたびギターを手にしたらもう動くわシャウトするわくるくる回るわ→ダイブするわ←で大活躍。こましゃくれたガキどもお子様たちの個性的なキャラも見逃せません。お堅い校長を演じるジョーン・キューザック女史の軟骨動物的な表情もナイス。

ある程度結末は予想出来てしまうところがあるのだけれど、→1番になる事がすべてじゃない←というメッセージには笑いの中にもふむふむ、と考えされられたり。

どどーんと重たい映画はやだなぁ・・・っていう気分の時にぜひ見てほしいです。見ているうちに指先がリズムを取りはじめ、クライマックスのシーンでは立ち上がっちゃうかも!?
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